【ダイエットにもイイと人気】炭酸水の16種類比較とおすすめランキング!飲みやすいのはどれ?

炭酸水集合写真

飲むだけでなく、顔を洗ったり、髪の毛を洗ったり炭酸成分がいろいろと使えると今話題の炭酸水

ご飯前に飲むとお腹が張りご飯の量も減り、ダイエットにいいかも?!ということで私も飲んでいます。

ただ、買う時にひとつのスーパーでも色々な種類の炭酸水が売っていて、どれにしようか悩むことも。

0kcalだしどれでもいいかなと買っていましたが、ふと「炭酸水って味の違いあるの?!」と気になったので比べてみました。

比べたのは、ウィルキンソンやペリエ、いろはすスパークリングなど日本製や海外製の16種類。どれも、近所のスーパーで購入したものばかりです。

味や成分の違い、口の中ではじける炭酸の違いなど、やっぱり違いはありました!!結果をお楽しみに♪

今回ももちろんランキング発表あり!です。では、クラベタ結果をどうぞ・・

今回比べた炭酸水早見表

商品名 メーカー名 値段(円)
ウィルキンソン タンサン アサヒ飲料 500ml 78
ウィルキンソン タンサン クールシトラス アサヒ飲料 500ml 96
ウィルキンソン タンサン エクストラ炭酸水 アサヒ飲料 490ml 98
Sparkling Water 炭酸水 イオン 500ml 58
ハロゲート ウィッシュカンパニー 500ml 159
Sparkiringいろはす コカ・コーラ 510ml 78
STRONG THE TANSAN コカ・コーラ 490ml 79
奥大山 SPARKLING サントリー 500ml 70
ペリエ ジュピターインターナショナルコーポレーション 500ml 118
ゴッチアブルー・フラサッシ スパークリング 宝商事 500ml 159
VOX ストレート VOX 500ml 98
おいしい炭酸水 ポッカサッポロ 500ml 100
おいしい炭酸水ストロング ポッカサッポロ 500ml 93
GEROLSTEINER ゲロルシュタイナー ポッカサッポロ 500ml 140
伊賀の天然水 炭酸水 日本サンガリア 500ml 58
伊賀の天然水 強炭酸水 日本サンガリア 500ml 58
注意点

  • 2019年8月の比較結果です
  • 料金は購入した際の税抜き金額です
  • 購入場所は、イオン、イカリ、阪急オアシスなどのスーパーです
  • カロリーなど栄養成分はほぼ0のため記載していません。数値が違うものだけ、画像記載しています
  • コップに入っている炭酸水画像は約5秒かけて、同じ量の炭酸水を入れた直後の様子になります

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ウィルキンソン タンサン(アサヒ飲料)

  • 量 500ml
  • 値段 78円
  • 原材料 水、炭酸
  • 炭酸量 ★★★

キャップを開けたときの「プシュッ」感が大きかったウィルキンソン タンサンは比較的どこのスーパーに行っても見かける炭酸水。

赤いラベルがWILKINSONの中でもノーマルなもの。

口の中でタンサンがはじけるシュワシュワ感があり、さらっとしていない濃い水の味がします。

ウィルキンソン タンサン クールシトラス(アサヒ飲料)

  • 量 500ml
  • 値段 96円
  • 原材料 水、炭酸、香料
  • 炭酸量 ★★★

開けたときシトラスのような果汁の匂いがするウィルキンソン タンサン シトラスは、スーッとするタブレットのような味がします。

無糖の炭酸水ということで今回比べましたが、ほかのものに果汁などは入っていないので、かなりな味を感じました。たとえていうなら、薄荷味を飲んだような爽快感です。

ウィルキンソン タンサン エクストラ炭酸水(アサヒ)

  • 量 490ml
  • 値段 98円
  • 原材料 水、食物繊維(難消化性デキストリン)、炭酸
  • 炭酸量 ★★

機能性表示食品のため、栄養成分に数値があります。(ほかの炭酸水はほぼ全部0gで0kcalでした)

脂肪の吸収をおさえる成分が入っているようです。

味はごくノーマルで、炭酸が少なめで飲みやすいウィルキンソン タンサン エクストラ

濃くない味はまろやかで、飲みやすいので、食事の際に脂肪の吸収を抑えるためにゴクゴクと飲んでみたいです。

Sparkling Water 炭酸水(イオン)

  • 量 500ml
  • 値段 58円
  • 原材料 水(鉱水)、炭酸
  • 炭酸量 ★★★

Sparklingwaterは天然水を使用している強炭酸水。

シュワっと感が多く、水自体が辛めの味がしました。辛口の味が好きな方向けの炭酸水です。

HARROGATE ハロゲート(ウィッシュカンパニー)

  • 量 500ml
  • 値段 159円
  • 原材料 水(鉱水)、炭酸
  • 炭酸量 ★★

イギリスのハローゲートが採水地のハロゲートは、キャップを開けるときに「プシュッ」といわない炭酸少なめの炭酸水。

中硬水で、飲みやすくやさしい味です。軽く運動のあとスカッとした気分になりたいときに、炭酸が痛くないので、ぐいぐいと飲める1本になります。

Sparkiringいろはす(コカ・コーラ)

  • 量 510ml
  • 値段 78円
  • 原材料 ナチュラルミネラルウォーター、炭酸
  • 炭酸量 ★★★

お水はいろいろ出ているのは知っていましたが、Sparklingいろはすは、炭酸控えめでゴクゴクと飲める炭酸水。

少し酸味があるかなというような味で、飲みにくくはありません。

STRONG THE TANSAN(コカ・コーラ)

  • 量 490ml
  • 値段 79円
  • 原材料 炭酸、クエン酸Na
  • 炭酸量 ★★★★

ストロングという商品名になっていて、強炭酸ということですが、そこまで炭酸が強くないためのみやすいSTRONG THE TANSAN

原材料に水の表示はなく、炭酸とクエン酸Naと記載されています。

炭酸水としては飲みやすく、インパクトのあるパッケージは覚えやすいです。

奥大山 SPARKLING(サントリー)

  • 量 500ml
  • 値段 70円
  • 原材料 ナチュラルミネラルウォーター、炭酸
  • 炭酸量 ★★★★★

プシュッと感ががすごい!口の中に炭酸が広がる奥大山 SPARKLING

天然水を使用しているので、カルシウムやマグネシウムなどの栄養成分が入っています。

飲み心地は、口の中が痛くなるぐらいまとわりつく炭酸で、飲んだ直後びっくりしました。後味はスッキリとしていて、口の中をさっぱりとしたい人向けです。

perrier ペリエ(ジュピターインターナショナルコーポレーション)

  • 量 500ml
  • 値段 118円
  • 原材料 水(鉱泉水)、炭酸
  • 原産国 フランス
  • 炭酸量 ★★★

採水地は南フランスのヴェルジェーズ地方というペリエはフランス製。

天然の湧水が源泉で、名称には「ナチュラルミネラルウォーター(天然炭酸入り)」と記載されています。

炭酸水自体に甘みを感じ、口当たりがやわらかくなめらか。自然にゴクゴクと飲める美味しい炭酸水です。

gocciablu ゴッチアブルー・フラサッシ スパークリング(宝商事)

  • 量 500ml
  • 値段 159円
  • 原材料 鉱水(無殺菌・無除菌)、炭酸
  • 原産国 イタリア
  • 炭酸量 ★

イタリアにあるマルケ州アンコナが採水地のゴッチアブルー・フラサッシ スパークリングは、中軟水で、天然のミネラルが豊富という炭酸水でも日本のものとはかなり違う様子。

微炭酸というだけあって、水に近いほど、炭酸を感じません。プシュッ・シュワッと感はなく、ちょっと甘みのある水のようでゴクゴクと飲めますが、炭酸水と思って飲むと物足りない印象でした。

VOX ストレート(VOX)

  • 量 500ml
  • 値段 98円
  • 原材料 ナチュラルミネラルウォーター、炭酸
  • 炭酸量 ★★★★

ガスボリューム5.0を充填している強炭酸水のVOX。5.0がどれぐらいかというと言われてもちょっとわかりずらいので調べてみると、ガスボリュームは飲料中の炭酸ガスの単位で、ビールが3.0、コーラが3.8ぐらい。

この中で、5.0はかなりシュワ感がありそうです。飲んでみると、レモンのような酸味が感じられ、5.0のシュワッ感が口の中ではじけます。

後味はなく、口の中ですっとなくなるようなスッキリとした炭酸水です。

おいしい炭酸水(ポッカサッポロ)

  • 量 500ml
  • 値段 100円
  • 原材料 水、炭酸
  • 炭酸量 ★★★

純水使用と書かれた強炭酸のおいしい天然水は、普段飲んでいる水に近い味がします。

炭酸の泡が大きいですが、口の中での泡切れはよく、さっぱりと飲めました。

おいしい炭酸水ストロング(ポッカサッポロ)

  • 量 500ml
  • 値段 93円
  • 原材料 水、炭酸
  • 炭酸量 ★★★★

おいしい炭酸水ストロングは、キャップに「ふき出し注意」の注意書きもあり、どれほど強い炭酸水?!と気になる1本。

飲んでみると、辛みがある味で、ストロング!というほど、強い炭酸は感じませんでした。

GEROLSTEINER ゲロルシュタイナー(ポッカサッポロ)

  • 量 500ml
  • 値段 140円
  • 原材料 水(鉱泉水) 天然炭酸入り
  • 原産国 ドイツ
  • 炭酸量 ★★

採水地はドイツのゲロルシュタインで、天然炭酸水のため、栄養成分表示を見るとカルシウムやマグネシウムなど、いろいろな栄養成分が含まれています。

ナチュラルスパークリングミネラルウォーターと記載のあるゲロルシュタイナーは、まろやかな甘みがある炭酸水。

天然炭酸水だからか炭酸がきつくなく、口当たりが柔らかいです。

今回比べている製品は同じように保管していたのですが、唯一キャップを開けて噴出したのがこのゲロルでした。あまり炭酸はきつくなかったのに不思議です。

伊賀の天然水 炭酸水(日本サンガリア)

  • 量 500ml
  • 値段 58円
  • 原材料 水(鉱水)、炭酸
  • 炭酸量 ★★★

鉱物質を多く含む水を指す鉱水と炭酸で作られている伊賀の天然水 炭酸水は飲みやすい炭酸水。

味はクリアな水のようで炭酸はそれほどきつくなく、切れもよいので飲みやすいです。

伊賀の天然水 強炭酸水(日本サンガリア)

  • 量 500ml
  • 値段 58円
  • 原材料 水(鉱水)、炭酸
  • 炭酸量 ★★★★★

強い刺激とクリアな爽快感とラベルに記載がある伊賀の天然水 強炭酸水を一口飲んでびっくり!

喉が痛くなるほど炭酸がきつく、パチパチシュワシュワが痛いと感じるほど。気になるような味は特に感じられずクリアな飲み心地でした。

おすすめ炭酸水ランキング

炭酸水16種類の飲み比べいかがでしたでしょうか?ひとつひとつ飲んでいくと、味の違いがよくわかりました。

そこで、独断と好みにはなりますが、飲みやすさを重視したおすすめ炭酸水ランキングを発表します。

第3位 GEROLSTEINER ゲロルシュタイナー

シュワ感もほどよく、まろやかさもちょうどいい炭酸水でした。

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第2位 HARROGATE ハロゲート

炭酸水初心者に、ちょうどいい炭酸加減。お茶感覚でごくごくと飲めるのも嬉しいです。

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第1位 perrier ペリエ

一口飲んで「飲みやすい!美味しい」となった1本。味がこんなに違うんだと再確認できました。まろやかな味は、ほかと違うことがわかりやすいと思うので、飲みやすさで1位です。

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なんと、海外ものばかりになってしまいました!!
というのも、口当たりの良さなどは、断然、海外からの分の自然な炭酸水のほうが美味しいと感じたのです。

天然のものなので、カロリーはないけど、天然成分はあるので体にも良いのでは?!

最初は、なんだか抵抗があって海外ものは全然手をつけていなかったのですが、今回の飲み比べで味が全然違うことがわかり、挑戦も大切だなと思っています。

番外編として、おすすめしたいのはウィルキンソン エクストラ

機能性栄養食品の飲み物は少し高めのお値段設定ですが、炭酸水のこちらは、普通のジュースと変わらないお値段。また飲みやすいという点も◎。

脂肪の吸収を抑える働きがあるようなので、気になっている方にはおすすめです。私も、これから食べすぎたときはこれを飲もうかなと思っています。

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ちなみに、一番炭酸がきつい!と感じたのは「伊賀の天然水 強炭酸水」でした。口の中が痛かったです・・。

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さいごにまとめ

炭酸水なんて、比べて違いがあるの?と思われた方も多いかと思いますが、なんのなんの!味が違う!!

そのうえ、炭酸の量やはじけ方、また天然の炭酸水のまろやかさなど、ぜひ味わっていただきたいぐらいです。

値段もジュースより安いものもあり、炭酸が飲みたいときにジュースでは、甘みがあり、ダイエット中の方にはあまりおすすめできないですが、炭酸水はおすすめ!

満腹感があるのでダイエットにはもちろん、顔や髪の毛を洗えて美容にもいいと目にしたことがあるので、これを機に炭酸水ライフをもっと楽しみたいと思います。



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