オリジンのキャットフードは天然素材にとことんこだわる!「生物学的に適正」の秘密とは?

オリジンのキャットフード

猫を大事にしている方なら、「少しでも良いものをあげたい!」と思うものです。

悪いキャットフードを与えて将来病気になると結局病院の費用がかかるので、良いキャットフードを与えて健康対策をしておいた方が賢いという考えもあります。

そんなときにはキャットフード選びが重要ですが、猫にとって安心安全で、是非ともおすすめしたいのがオリジンです。

今回は、天然素材にとことんこだわるオリジンをおすすめの理由を詳細に解説します。

オリジンのキャットフードの強み

オリジンのキャットフードの強み

オリジンは、カナダのペットフードメーカーが開発したキャットフードです。

特徴として、まずは「生物学的に適正」な割合にこだわっていることです。これは、キャットフードに含まれる栄養素の割合のことです。

猫は、完全肉食動物であり、穀物からは基本的に栄養を摂ることができず、生きていくために良質な動物性タンパク質の摂取が必要です。

ここで、オリジンは「最も適正な栄養価の比率」として「肉原材料が80%、野菜と果物が20%、穀類が0%」を提示していて、これが「生物学的に適正」な数字だと説明しています。

オリジンは「キャット&キティ」と「6フィッシュ」というラインナップを展開していますが、実際にどちらの場合も上記の適正割合を維持しています。

このように、単なるグレインフリー(穀物不使用)だけではなく、猫にとって最も適正な割合にこだわっているところは、さすがオリジンだという感じがします。

もちろん人工添加物などは含まれていません。

ビタミンやミネラルがバランス良く含まれていますが、これらは天然の食物由来のものですし、アミノ酸まで天然由来の成分を使っていて、後から足した成分はほとんど0です。

原材料表示が非常に細かく、自信のあらわれを感じます。

これだけ素材にこだわっているので予想がつくと思いますが、人間が食べても大丈夫なグレードであるヒューマングレードです。

ただ、腎臓や肝臓が弱い猫の場合には、高タンパクのフードが悪い影響を及ぼすことがあるので、オリジンは控えた方が良いです。

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オリジンの口コミ

オリジンの口コミ評価を見ると、便の状態が良くなったというものが目につきました。

「軟便、血便が改善された」とか「下痢気味だったのが落ち着いた」とか、「以前は便の臭いがきつかったけれども、オリジンに変えたら和らいだ」などというものがありました。

また、「息が臭いのがなくなった」とか「毛艶が良くなった、バリバリだったのがサラサラになった」というものもあり、実際に猫の体調が良くなるケースも多いようです。

「よく吐いていたのがおさまった」とか「アレルギーで目やにが出ていたのがなくなった」というレビューもあったので、同じような症状がある場合には、オリジンに変えると改善されるかもしれません。

気になる食いつきぶりですが、「食いつきがとても良い」というものも多かった反面、中には、最初はなかなか食べてくれないケースもあるようです。

ただ、猫は最初からフードに慣れなくても、徐々に量を増やしていくことによって慣れてくれることが多いです。

また、オリジンにはお試しの少量パック(340gで1296円)があるので、最初はそこから試してみるのもおすすめです。

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ネックになるのは高額な価格?

オリジンは、比較的高額です。2.27kgで7000円前後になるので、手が出ないという方もいるかもしれません。

ただ、「コスパが悪い」というレビューはほとんどなく、多くの人が購入しているのは、やはりそれだけの価値があるからだと思われます。

「とにかく猫に良いフードをあげたい!」という方には文句なしにおすすめなので、まずはお試しから、是非とも一度購入してみてください。





オリジンのキャットフード

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ミミ

多ジャンルでの記事制作をしているプロのライターです。 不動産やリフォーム、健康、美容、旅行やグルメ、新電力や格安スマホ、ペットからビジネス、法律記事まで幅広く執筆しており、それらの知識と経験をもとにして商品やサービスの比較をしています。私の比較記事が、少しでもみなさまのお役に立てればうれしいです。関係ないけど、猫好きです。よろしくお願いいたします。