【猫用おやつチャオちゅーる徹底比較】まぐろ、かつお、とりささみ等の全10類を愛猫が食べ比べた!

カツオ、ボーロ、ミルク等の猫用おやつの頂点に立つ「チャオちゅーる」。

猫にとってどれがベストちゅーるか、数十種類発売されている中でも特にオススメのちゅーるを選択し比較しました!

今やちゅーるは、病院でも販売されるほど猫にとって身近なものです。

チャオちゅーるの価格、色、実際に猫に食べて頂いた食いつき具合などをご紹介しましょう。

実際に猫にちゅーるを全10種類を試食してもらった!

定番のまぐろ味から黒毛和牛といった多彩なちゅーるを食べ比べてもらいました。

ちゅーるといえば、今や猫の世界においてなくてならない食べ物。

ちゅーるは、猫の幸せに密接に関わっているといっても過言ではありません。

もちろん、猫には個体によって好みや個性があります。

今回の10種類の徹底比較は、ひとつの目安として参考にしてみてください!

猫にだけ食べ比べをしてもらうのも恐れ多かったので、私、人間も実際にちゅーるを食べ比べてみました。

猫の感想よりも参考にはなりませんが、人間の感想も紹介していきます。

比較してもらった猫のプロフィール

今回、食べ比べてもらった猫は2匹。

ちゅーるには、1歳以下や11歳以上専用もあります。

また、年齢によって好き嫌いが変化する部分もあるため猫のプロフィールを記載しておきます。

下記が猫2匹のプロフィールです。

・茶トラの猫
性別 メス
年齢 1歳10か月
種類 ミヌエット
好きな食べ物 さつまいも

・三毛柄の猫
性別 メス
年齢 1歳9か月
種類 エキゾチックショートヘア
好きな食べ物 カリカリのキャットフード

茶トラの猫に好き嫌いはありませんが、三毛猫はやや偏食傾向があります。

2匹の猫は、普段からちゅーるをもらっているためちゅーるを見ただけで興奮します。

また、2匹とも若い猫のため食欲旺盛。

食欲旺盛ながらも各ちゅーるごとに食いつきはかなり異なりましたよ!

それでは、さっそく2匹に徹底比較してもらったちゅーるの感想をご紹介しましょう!

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まぐろ

まぐろ味は、茶トラの猫が最も食いついたちゅーるでした!

器についたちゅーるを最後まで綺麗に舐め切ってくれたのでかなり美味しかったのでしょう。

まぐろ味はちゅーるの中でも定番です。

コンビニ等でも販売されており最も手に入りやすい味ともいえるでしょう。

他のちゅーると比べてやや濃い色をしています。

私も他のちゅーるより比較的食べやすく感じました。

ほのかにツナの味と香りがします。

かつお

かつおは、想像以上にかつお節の風味がします!

猫の食いつきも良く残さず食べきってくれました。

猫は魚介が好きなのかと思いきや食べ比べを進めていくうちに嫌いな魚介も登場します。

魚介が好きというよりもかつおが好きでパクパク食べているようでした。

かつおもまぐろと同様、コンビニでよく販売されています。

私は、かつおをかつお節で慣れ親しんでいるのでそこそこおいしくいただけました!

とりささみ

とりささみ味は、猫にあげてみると食いつきはよかったですがまぐろのように隅から隅まで舐め回してはいませんでした。

10種類の中でも食いつきは真ん中あたり。

2匹とも苦手そうではなく、おいしく全て食べていましたが大好きでもなさそうです。

私は、まぐろやかつおなどの魚介よりも生臭さが全くないので食べやすかったです。

とりささみの味よりもちゅーる本来の味の方が強く感じます。

食いつきがそこまでだったので、猫にとって少し物足りない風味だったのかもしれません。

猫には、全体を通しても風味が強いちゅーるの方が人気でした。

とりささみチキンスープ味

とりささみチキンスープは、ちゅーるの中で最も色が薄かったです。

2匹の猫にかなり好評!

とりささみチキンスープは、三毛猫が1番食いついていたちゅーるです。

とりささみ味の食いつきがそこまでの結果だったので、正直、とりささみチキンスープも期待していませんでした。

とりささみチキンスープは、好みが分かれる2匹が珍しくどちらも好きだったちゅーるです。

三毛猫は、お皿がピカピカになるまでペロペロと舐めていましたよ。

好き嫌いがある猫もとりささみチキンスープは、食いつきがいいかもしれません。

2匹とも1番食いついたちゅーるではありませんが好きな部類の味のようでした。

私は、とりささみチキンスープを鶏ガラで作った中華チキンスープをかなり薄くしたように思えました。

まぐろ&国産牡蠣

まぐろ&国産牡蠣は、まぐろに牡蠣をミックスさせたちゅーるです。

まぐろのちゅーるとは、また異なる香りがします。

猫の食いつきは、悪くなく牡蠣も好きなようでした。

まぐろだけの味と、まぐろ&国産牡蠣を比較するとまぐろ単体のちゅーるのほうが好きな様子。

私は、まぐろ&国産牡蠣を買うぐらいなら、まぐろ味だけのちゅーるを買ってあげまいと思ってしまうほど、食いつきに差はありました。

ただ、まぐろ味単体のちゅーると食いつきに差があるだけで、牡蠣が嫌いなわけではないようです。

私は、牡蠣の風味が少し生臭く思えて少し食べにくかったです。

とりささみ&黒毛和牛

とりささみ&黒毛和牛は、2匹の猫に大人気!

とりささみ&黒毛和牛は、茶トラがまぐろの次に食いついていました!

ちゅーるの香りは、とりささみに加えてすき焼きのお肉のような香りがします。

とりささみ味だけのちゅーるよりもやや濃い色。

三毛猫はおいしそうに最後まで食べ切っていました。

私は、とりささみよりも黒毛和牛の味をかなり感じました。

人間が香ってもかなり肉の匂いがしたので、猫にとっては目の前ですき焼きをしてるぐらいの濃厚な香りがしたでしょう。

まぐろ&国産真鯛

まぐろ&国産真鯛は、他のちゅーるに比べて色が薄かったです。

食いつきは、特にいいわけではありませんでした。

10種類のちゅーるの中で食いつきは下位でしょう。

好きなちゅーるは隅まで舐めますが、まぐろ&国産真鯛は少し食べ残しがあるほど。

塊で残してていたわけではないので嫌いなようではありません。

私が食べるとまぐろの味が強く、真鯛を感じませんでした。

不味いわけではないですが、他のちゅーるよりも味が薄かったです。

まぐろ&ほたて貝柱

まぐろ&ほたて貝柱は、1番食いつきが良くありませんでした。

魚介の香りがしっかりしていたので猫たちも気にいるかと思いましたが、あまりお気に召さず。

三毛猫は、まぐろ&ほたて貝柱のちゅーるを2、3回ペロペロっと舐めて残してしまいました。

茶トラは全部綺麗に食べました。

ですが、食べるスピードはゆっくりで他のちゅーるよりも食いつきが悪いように思えます。

まぐろ&ほたて貝柱ちゅーるは、魚介の香りがしっかりして私は不味くありませんでした。

ただ、ほたて貝柱の味はあまり感じられません。

魚介の食べ物としては不味くないですが、ほたて貝柱を求めると風味が薄く不味く感じてしまいます。

とりささみ&いか

とりささみ&いかは、2匹ともしっかり完食。

少しも残さず食べ切っており食いつきがよかったです。

猫にとって体に悪いと言われているいかもいなばの技術で害がありません。

いかが入っているキャットフードは珍しいので、猫にとって新鮮な味だったでしょう。

馴染みがないいか味は、好き嫌いが分かれると思いましたが2匹とも満足そうです。

三毛猫は、とりささみチキンスープ味の次に好んでおいしそうに食べていました。

同じとりささみでも、とりささみ味よりとりささみチキンスープ味がオススメです。

私は、とりささみ&いかの「いか」をあまり感じませんでした。

「とりささみ&」のシリーズは、とりささみの味は感じます。

ですが、人間にとってとりささみとコラボしてる食材の味が薄く思えます。

しっかりと風味はするので、風味の強さで猫の食欲をそそっているのでしょう!

まぐろ&贅沢ロブスター

まぐろ&贅沢ロブスターもキャットフードにあまり使用されない味でしょう。

まぐろ&贅沢ロブスターもかなり食いつきがよかったです。

ロブスターや甲殻類というよりも魚介の香りがしましたよ。

2匹とも少し1度も止まることなく、残さずペロリと完食。

私はまぐろ&贅沢ロブスターの魚介の香りが強すぎて苦手でした。

人間にとって匂いが強いということは、猫にとってとても濃厚な味を連想させる強い匂いを感じるのでしょう。

チャオちゅーるの効果や形状をご紹介!

チャオちゅーるには、多種多様な味に加えて様々な用途に使えるものが発売されています。

また、スティックタイプのもの以外にもボトル型やワンタッチ型もありますよ。

ちゅーるは、猫の好みや体調、シーンに合わせて猫の食を支えるでしょう。

ちゅーるの種類や形状について詳しくご紹介していきますね!

ワンタッチ型やボトル型もある

ちゅーるには、スティック型・ボトル型・ワンタッチ型の3種類の形状があります。

3種類の形状について詳しく説明しましょう。

1番種類が多く基本的な形状がスティック。

スティック型は、猫の口に直接あげれるので猫と触れ合いながらおやつタイムを楽しめます。

ただ、私はいなばを信用していますが「万が一」異物等が混入していては取り返しがつかないので、スティック型でも必ず器にうつしかえます。

スティック型は、1日に与えて良い目安がわかりやすいですよ。

次に、ボトル型も人気です。

ボトル型は、スティック型と異なり猫に際限なくちゅーるをあげれてしまいます。

ついつい、1日の目安以上にあげてしまいそうになるので注意が必要でしょう。

ボトル型は、場所をとらないため保管がしやすいですよ。

ワンタッチ型は、手を汚さずちゅーるを器にうつせます。

スティック型は、封を着る際にほぼ必ず手がちゅーる臭くなりますがワンタッチ型は手を洗う手間がありません。

ワンタッチ型は、スティック型ほど種類がありませんがとても便利でオススメです。

総合栄養食や水分補給に特化したものもある

ちゅーるは、今やおやつ以上の役割も果たします。

ちゅーるの中でも「総合栄養食」と書かれたものは、おやつではなくご飯としても活用可能。

私の飼い猫は、腎臓が弱いので「腎臓の健康維持に配慮」したちゅーるを与えています。

下記に体に配慮したちゅーるの一部種類をまとめました。

  • 足腰の健康に配慮
  • 心の健康維持に配慮
  • 奥地の健康に配慮
  • 下部尿路配慮
  • 毛玉配慮
  • 乳酸菌入り
  • エナジーちゅ〜る
  • 消臭配慮

上記以外にも病院が推薦するちゅーるもありますよ。

ちゅーるは、おやつを超えて猫の健康を支えるパートナーとしても広く浸透しているでしょう。

ちゅーるは、お水をとって欲しい場合、水分補給にも役立ちますよ。

私は、猫が飲む水が少なく感じた場合、ちゅーるを水で溶かしてあげていました。

ただの水だと飲まない猫もちゅーる味の水は飲んでいましたよ。

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さいごに

今回、猫に10種類のちゅーるを食べくらべてもらい最も人気の高かったちゅーるは「とりささみチキンスープ」「とりささみ&黒毛和牛」でした。

ちゅーるは、基本的にまぐろととりささみがベースにあるでしょう。

形状は、スティック型・ボトル型・ワンタッチ型の3種類。

ちゅーるはおやつ以上の役割も果たし、ご飯になる種類もありますよ。

猫の人生にもかかわるちゅーる。

世界中の猫が大好きなちゅーるの中でも、愛猫にとって最善のちゅーるをぜひ、一緒に見つけてみてください!

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