日清ヘルシーごま香油 250g
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一番搾りごま油と、低温焙煎ごま油と、良質のなたね油をブレンドすることで、「焙煎ごまの豊かな香り立ち」と「ごま本来の旨み」を実現しました。しかもコレステ□一ルO(ゼロ)です。ごまの香りと旨みを楽しみながら、ヘルシーな料理を好む方や、楽しみたい方におすすめの商品です
酸化安定性試験の結果では、べに花油、キャノーラ油(なたね油)や大豆サラダ油の酸化安定性の値が14~32に対して焙煎ごま油は100以上となりました。焙煎ごま油は、優れた酸化安定性を持つことがわかります。
酸化安定性試験とは
酸化安定性試験とは、一定量の油を加熱しながら一定量の空気を連続的に吹き込み、油の過酸化物価を測定し、過酸化物価が100に達した時間を測定するものです。100に達する時間がかかるほど、酸化安定性に優れ酸化しにくい油ということがいえます。
ごま油の主成分は、リノール酸とオレイン酸で合計80%以上を占めています。
リノール酸
体内で作ることができないため、食べ物から摂取しなければならない必須脂肪酸です。
オレイン酸
HDLコレステロールを減らさず、LDLコレステロールのみを減らす働きがあると言われています。
ごま油は、ゴマリグナンという、特有の微量成分を含んでいます。ゴマリグナンの代表的なものには「セサミン」、「セサモリン」、「セサミノール」、「セサモール」などがあり、ごま油の中に0.5~1%程度含まれています。
「活性酸素」と「抗酸化物質」
適量の「活性酸素」は私たちの身を病原菌から守ってくれるという効用があります。適量を越え過剰に発生した「活性酸素」は体内を酸化させ老化の原因となります。その余分な活性酸素を取り除く作用をするのが抗酸化物質です。抗酸化物質には、ゴマリグナンのほか、ビタミンE、カテキン、ポリフェノールなどがあります。