【オハヨー乳業プリン全種食べ比べ】新商品から人気商品、コスパ重視商品まで徹底比較

オハヨー乳業 プリン 食べ比べ

牛乳はもちろん、チルドカップ飲料、飲むヨーグルト、ヨーグルト、プリン、アイスなどの乳製品を手がけるオハヨー乳業

スーパーなどで何気なく手に取って購入している商品はオハヨー乳業のものかもしれません。

そんなオハヨー乳業にはプリンが8種類もあることをご存知ですか?

今回は、新商品から人気商品、コストパフォーマンスが良い商品まで、オハヨー乳業のプリン全8種類を男性1名、女性2名で食べ比べてみました。

なめらかカスタードバニラプリン

なめらかカスタードバニラプリン
  • 内容量:68g×4個
  • 賞味期間:19日間(未開封)
  • カロリー(1個あたり):95kcal
  • 発売日:2016年03月15日

オハヨー乳業には、お買い得な4個パックと1個ずつ単品販売されているタイプと2種類のタイプのプリンがあります。

なめらかカスタードバニラプリン」は、4個パック。

店舗によって販売価格は違いますが、おおよそ1パック200円(税抜)程度とリーズナブルな位置づけです。

オハヨー乳業 なめらかカスタードバニラプリン

パックから出したパッケージはシンプル。

横から見てみて判ったのですが、このプリンにはキャラメルソース層がありません。

原材料は、乳製品、砂糖、植物油脂、卵黄、ゼラチン、洋酒、寒天、食塩、卵黄油、トレハロース、増粘剤(加工でん粉)、香料、乳化剤、pH調整剤、カロテン色素です。

キャラメルソースのないプリン

実際に食べてみると、しっかりした甘さが感じられました。

卵黄とバニラで、名前そのままの「カスタードバニラ」な仕立て。

なめらかとありますが、スプーンを入れたときの感触は弾力があり、スプーンからこぼれるような感じではありません。

食べやすさやカラメルソースが使われていないことからも、カラメルの香ばしい苦味が苦手な子供向きではないかと思います。

食べ比べを実施した3名の中で一番の甘党である男性も「この味は子供が喜ぶだろうね」とコメント。

やや小さめの68gサイズ、1個50円程度の価格から考えても、子供のおやつにピッタリです。

ひんやりおいしいコーヒーミルクプリン

ひんやりおいしいコーヒーミルクプリン
  • 内容量:68g×4個
  • 賞味期間:19日間(未開封)
  • カロリー(1個あたり):87kcal
  • 発売日:2017年04月01日

続いては、「ひんやりおいしいコーヒーミルクプリン」。

こちらも4個パックで、おおよそ200円(税抜)程度で販売されているようです。

オハヨー乳業 ひんやりおいしいコーヒーミルクプリン

4個パックはいずれもシンプルなパッケージのようですが、シールふたのデザインに違いが見られます。

「ひんやりおいしいコーヒーミルクプリン」は、コーヒー豆と牛乳のイラスト。

原材料は、乳製品、砂糖、植物油脂、コーヒー、寒天、香料、乳化剤、pH調整剤です。

寒天のつるんとした触感のプリン

このプリンは、ミルクがたっぷり効いたカフェオレゼリーといった印象。

ゼリー以上、プリン未満といったところでしょうか。

暑い季節にも食べやすい、つるんとした食感に仕立ててあるらしく、ゼラチンは不使用、寒天で固めてあるなというのも納得の食感です。

一般的なプリンの食感のイメージとは違う不思議な感覚に少し驚きましたが、この食感にハマるひともそう。

新鮮卵のこんがり焼プリン

新鮮卵のこんがり焼プリン
  • 内容量:68g×4個
  • 賞味期間:19日間(未開封)
  • カロリー(1個あたり):93kcal
  • リニューアル日:2016年03月29日

4個パックの中で少し、本格派な印象を受けるのが「新鮮卵のこんがり焼プリン」。

こちらは、価格も4個パックの中では若干高めで210円(税抜)程度で売られているようです。

(1個あたりにすると大差ない価格差ですが…)

オハヨー乳業 新鮮卵のこんがり焼プリン 4個パック

シンプルな透明のシールふたからのぞくのは、焼きプリンならではのこんがりした焼き目。

これを見せないで何を見せる?!と言った感じですね。

原材料は、卵、砂糖、カラメルソース、生乳、乳製品、植物油脂、ゼラチン、食塩、香料、増粘多糖類です。

リーズナブルな焼きプリン

やや薄めの焼き目の下には、口当たりの良いプリン。

若干甘めに感じますが、どこか懐かしさをも感じるような、全体的にオーソドックスな味に仕上がっていると思います。

「新鮮卵のこんがり焼プリン」には、カラメルソースも使われていました。

価格を考えるとファンも多そうなプリンです。

焦がしキャラメルプリン

焦がしキャラメルプリン
  • 内容量:68g×4個
  • 賞味期間:19日間(未開封)
  • カロリー(1個あたり):90kcal
  • 発売日:2016年09月01日

4個パックプリンの最後は、「焦がしキャラメルプリン」。

こちらの価格は「なめらかカスタードバニラプリン」や「ひんやりおいしいコーヒーミルクプリン」と同じ200円(税抜)程度のようです。

オハヨー乳業 焦がしキャラメルプリン

シールふたのデザインは、どことなく「なめらかカスタードバニラプリン」に似ていますが、こちらは英文字ストライプ。色もよく見ると違います。

プリンそのものは、「ひんやりおいしいコーヒーミルクプリン」に似ているのですが、こちらの方がより濃い色です。

原材料は、乳製品、砂糖、植物油脂、キャラメルパウダー、ゼラチン、寒天、食塩、増粘剤(加工でん粉)、香料、乳化剤、pH調整剤。

カラメルの風味が美味しいプリン

この「焦がしキャラメルプリン」の特徴は、何といっても口に入れた瞬間の風味。

焦がしキャラメル独特の香ばしく、ほろ苦さを感じさせる香りが良いです。

と言っても、子供がニガテだと感じるようなオトナ味ではなく、ミルクキャラメルのようなミルク感もしっかり。

ミルクと焦がしのバランスが良く、4個パックの中では一風変わった美味しさがあるプリンでした。

新鮮卵の焼プリン

新鮮卵の焼プリン
  • 内容量:140g
  • 賞味期間:19日間(未開封)
  • カロリー(1個あたり):187kcal
  • リニューアル日:2016年03月01日

さて、ここからは単品売りのプリンです。

新鮮卵の焼プリン」は、おおよそ1個100円弱(税抜)で販売されているもよう。

オハヨー乳業のプリンの中で一番ボリュームがあり、プリン好きのお腹も心も満たしてくれる量です。

オハヨー乳業 新鮮卵の焼プリン

原材料は、卵、砂糖、乳製品、カラメルソース、生乳、植物油脂、ゼラチン、食塩、香料、増粘多糖類。

4個パックの「新鮮卵のこんがり焼プリン」と何が違うの?量が多くなって単品売りになっただけ?と思ったりしましたが、よくよく原材料を見比べてみると原材料の順番が違います。

「新鮮卵の焼プリン」の方が乳製品が前にきていて、パッケージにも「北海道産生クリーム使用」と書いてありますから、生クリームの割合が多いということでしょうか。

古き良き喫茶店の味があるプリン

実際に食べてみると、卵の味が活きていて、素朴で古き良き喫茶店のプリンのような味。

ややかためでしっかりした焼きプリンの弾力と、滑らかな口どけで、優しい甘さが広がります。

4個パックの「新鮮卵のこんがり焼プリン」と比べると、カラメルソースも濃くてアクセントになっているよう。

さっぱりした後口でもあり、大人に好まれるのでは?

ちなみに、この「新鮮卵の焼プリン」は、よくよく考えるとコストパフォーマンスも良いのです。

4個パックのプリンは1個あたり68gで50円程度。

「新鮮卵の焼プリン」は、倍以上の140gで100円程度。

数が欲しくて単価を抑えたいという場合は別ですが、グラム換算すると「新鮮卵の焼プリン」の方がオトクなことに気づきます。

それでいて、味は「新鮮卵の焼プリン」の方が丁寧な印象を受けました。

オハヨーの究極焼プリン

オハヨーの究極焼プリン
  • 内容量:105g
  • 賞味期間:19日間(未開封)
  • カロリー(1個あたり):178kcal
  • リニューアル日:2016年10月04日

続いての「オハヨーの究極焼プリン」は、単品売りの中で一番サイズが小さいにも関わらず、価格はおおよそ140円(税抜)程度で販売されている高級志向の一品。

商品名の「究極」が、その意気込みを物語っていますね。

「新鮮卵のこんがり焼プリン」と「新鮮卵の焼プリン」を発売する中での「究極」とはいかに?

オハヨー乳業 オハヨーの究極焼きプリン

原材料は、生乳、全卵、乳製品、砂糖、卵黄、カラメルソース、はちみつ、レモン果汁、洋酒、ゼラチン、乳化剤、pH調整剤、香料、増粘多糖類です。

牛乳、全卵が原材料の1、2番目にきていることからも、ミルクや卵の味がしっかりしていそう。

さらに、全卵に加えて卵黄がプラスされているというこだわり!

はちみつや洋酒などの原材料からも、他にはない味わいを期待してしまいます。

後味が良いプリン

「オハヨーの究極焼プリン」は、やわらかめ。ふわふわにも近い食感で滑らかな口どけです。

若干、甘めですが、卵やミルクの濃厚さも感じられ、ただ甘いだけのプリンとは違う感じ。

甘みのおかげかカラメルソースが引き立っていて、バランスが良いと思いました。

そして、その甘さが後を引かず、後味が良いところも魅力のひとつです。

疲れたときや、体調が悪くて食欲がないときにも寄り添ってくれるような優しい食感と味。

プリンのかたさや甘み、風味には好みがあると思いますが、オハヨー乳業が「究極」に込めた素材選びが作り出した形だと思います。

クリームのせジャージー牛乳プリン

ジャージー牛乳プリン
  • 内容量:115g
  • 賞味期間:19日間(未開封)
  • カロリー(1個あたり):165kcal
  • リニューアル日:2017年04月04日

クリームのせジャージー牛乳プリン」は、オハヨー乳業のプリンの中でも人気商品とされているもの。

オハヨー乳業が原料のこだわりのひとつとして追求するジャージー乳が使用されています。

今回、この「クリームのせジャージー牛乳プリン」は、後に紹介するカフェラテ味の発売に伴いパッケージがリニューアルされました。

こちらも1個あたりおおよそ140円(税抜)程度で発売されている、こだわりのプリンです。

オハヨー乳業 ジャージー牛乳プリン

原材料は、牛乳、乳製品、植物性クリーム(植物性油脂、乳製品、その他)、砂糖、ゼラチン、卵黄、寒天、洋酒、食塩、トレハロース、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、香料、乳化剤、pH調整剤、メタリン酸Na。

原材料や見た目からもミルクプリンであることが伝わってきますね。

2層になっている上の部分はクリーム。

ミルキッシュで高級バニラアイスにも通じるプリン

スプーンを入れると、やわからいクリームがプリンに程よく絡みます。

ジャージー乳ならではの、自然なコクとすっきりした後口が活きていて、ミルキッシュな味わいながらも牛乳を飲んだ後のような後味。

まるで、高級バニラアイスクリームや牧場ミルクソフトが、プリンになったみたいです。

ミルクプリンといっても、なんとなくミルキーで甘いだけといったことはなく、牛乳の味がしっかり味わえるプリン。

牧場で販売されているようなミルクプリンに近く、スーパーやコンビニで手に入るチルドデザートで、ここまで本格派も珍しいのではないかと思います。

人気商品なのも納得しました。

クリームのせジャージー牛乳プリン カフェラテ

ジャージー牛乳プリン カフェラテ
  • 内容量:115g
  • 賞味期間:19日間(未開封)
  • カロリー(1個あたり):153kcal
  • 発売日日:2017年04月18日

最後は、その「クリームのせジャージー牛乳プリン」のバリエーションとして、4月18日に発売されたばかりの新商品「クリームのせジャージー牛乳プリン カフェラテ」。

こちらは、濃厚なジャージー牛乳の味わいに負けないような苦味の強い炭焼きコーヒーエキスと香り豊かなエチオピア産モカ豆の凍結粉砕粉末を使用しているのだそう。

オハヨー乳業 ジャージー牛乳プリン カフェラテ

原材料は、牛乳、乳製品、植物性クリーム(植物性油脂、乳製品、その他)、砂糖、コーヒー、ゼラチン、寒天、植物油脂、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、乳化剤、香料、pH調整剤、メタリン酸Na。

ほんのりとコーヒー色を帯びたプリン層と白いクリーム層の2層になっています。

オハヨー乳業の新作プリン

こちらもとろけるようなやわらかさ。

クリームをたっぷりからめたプリンを口に運ぶと、牛乳のコクで包まれたコーヒーフレーバーが広がります。

それは、まるでコーヒーゼリーにたっぷりフレッシュをかけたよう。

フレッシュ多めのコーヒーゼリーが大好きな私は、その味の絶妙な加減のトリコになってしまいそうでした。

ミルクプリン以上、コーヒーゼリー未満のこの味わいは、他に無いものと言っても良さそう。

甘めでミルキーなカフェラテが好きなひとには、ぜひ、手にとって欲しい一品です。

オハヨー乳業のプリン食べ比べまとめ お気に入りのプリンはどれ?

オハヨー乳業プリン食べ比べ

今回は、それぞれのプリンを大人3名で食べ、好きなプリンを1~3位まで選んでみました。

甘党の男性が決めたのは、1位「オハヨーの究極焼プリン」2位「新鮮卵の焼プリン」3位「クリームのせジャージー牛乳プリン カフェラテ」。

プリンが好きな女性が選んだのは、1位「新鮮卵の焼プリン」2位「クリームのせジャージー牛乳プリン カフェラテ」3位「クリームのせジャージー牛乳プリン」。

そして、私が選んだのは、1位「クリームのせジャージー牛乳プリン カフェラテ」2位「クリームのせジャージー牛乳プリン」3位「オハヨーの究極焼プリン」。

どうやら大人は単品売りプリンの方が好みのようです(笑)

その理由は、単品売りのプリンの方が甘さの中にも卵やクリームなど、それぞれの素材にこだわる工夫が感じられること、後口が良いことではないかと思います。

また、新商品の「クリームのせジャージー牛乳プリン カフェラテ」は、3名共選ぶほどのお気に入りで、かなりの実力を持っていると言えますね。

子供のおやつや軽めの食後のデザート、家族で仲良く楽しむなら、4個パックのプリン。

大人が「疲れたな~。甘いものでも食べたいな~。」と、ちょっとしたご褒美に選ぶなら単品売りプリンと言ったところではないかと思います。

私は当分、「クリームのせジャージー牛乳プリン カフェラテ」にハマりそうな予感。



オハヨー乳業 プリン 食べ比べ

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