【保湿力・香り・べたつきは?】ニベアのボディミルクシリーズ7種類を徹底比較!おすすめベスト3も発表♪

気温が下がり、寒くなってくると同時に気になり始めるのが『肌の乾燥』ではないでしょうか。

今年もボディクリームを買いに行かないと・・・

と、ドラッグストアに行くと、どこに行っても必ず目にするのが『ニベア』の商品。

リップクリームや日焼け止めも有名ですが、ボディクリームも肌質に合わせてさまざまな種類のものが販売されています。

種類が多すぎて違いが良く分からない!という方のために、現在ドラッグストアで販売されているニベアのボディクリーム7種類を徹底比較してみました!

ニベアのボディクリーム7種類を徹底比較!

ニベアクリーム全体写真

 

今回比較したニベアのボディクリームはこちらの7種類。

おすすめの肌質 商品名 容量 参考価格
普通肌 ニベアマシュマロケアボディムースFシルキーフラワー 150g 948円
普通肌 ニベアマシュマロケアボディムースCヒーリングシトラス 150g 948円
超乾燥肌~普通肌 ニベアスキンミルクNさっぱり 200g 516円
乾燥肌 ニベアスキンミルクRクリーミィ 200g 516円
超乾燥肌~乾燥肌 ニベアスキンミルクAしっとり 200g 516円
超乾燥肌 ニベア薬用エクストラリペアボディミルク 200g 937円
超乾燥肌 ニベアプレミアムボディミルクアドバンスS 200g 818円

いずれも『ボディ用乳液』または『ボディ用ムース状乳液』として発売されています。

価格は販売されている店舗によって異なりますので、参考程度にしてくださいね!

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まずはベーシックなスキンミルク3種類から比較!

ニベアスキンミルク3種類

まずはニベアのボディクリームの中でも最も定番商品の『スキンミルク』の3種類を順番にご紹介します!

ニベアスキンミルクNさっぱり

スキンミルクさっぱり
  • 販売名:ニベアスキンミルクNさっぱり
  • おすすめの肌質:乾燥肌~普通肌
  • テクスチャー:さらっとしたミルク、さっぱりタイプ
  • 保湿成分:GG(グリセリルグルコシド)、セラミドⅡ、トレハロース
  • うるおい持続成分:高保水型ヒアルロン酸
  • 評価:★★★☆☆

定番のニベアのボディクリームといえば、これ。

のちにご紹介するしっとりタイプと並んで、1年中店頭で購入できるベーシックなボディクリームです。

個人的にニベアのクリームは大好きで良く使用していますが、この『スキンミルクNさっぱり』は、夏場のお風呂上がりに使用しても問題ないくらい、軽いつけ心地が特徴です。

スキンミルクさっぱりのテクスチャー

テクスチャーは、ミルクという名がふさわしい、みずみずしくて軽い質感です。

香りは定番のニベアの香り。青缶やハンドクリームと同じ香りです。

変にフローラルやバラなどの香りがつけられていないので日常使いしやすく、男性にもおすすめです。

スキンミルクさっぱりを腕に

実際に腕に塗布してみました。

水分が多くて軽いので、非常に伸びがいい!

太ももやヒップなどの面積が多い部分でも一度で塗り広げることができ、ストレスがありません。

テクスチャーが軽いことも使いやすい理由の1つですが、つけたあとのべたつきがないのも嬉しいポイント。

夏場でも、お風呂あがりは肌の水分が蒸散してしまうので、実はボディケアは1年中行うのが基本。

余計や香りやべたつきもないので、1年中使用しても問題ないくらい、使いやすいアイテムです。

シリーズの中でも最も低価格で販売されていることも、デイリーケアのアイテムにピッタリのポイントですね!

おすすめの肌質としては乾燥肌~普通肌、と記載があるので、粉をふくほどの乾燥肌であれば、少し物足りないと感じるかもしれません。

冬は他のアイテムに切り替えるか、重ね塗りするのがよさそうですね。

ニベアスキンミルクAしっとり

スキンミルクしっとり
  • 販売名:ニベアスキンミルクA
  • おすすめの肌質:超乾燥肌~乾燥肌
  • テクスチャー:コクのあるミルク、しっとりタイプ
  • 保湿成分:GG(グリセリルグルコシド)、セラミドⅡ、トレハロース
  • うるおい持続成分:高保水型ヒアルロンサン
  • 評価:★★★☆☆

少し寒くなってきたな・・・

と思ったら先ほどのさっぱりタイプからこの『スキンミルクAしっとり』に切り替えるのが私の冬の定番だったりします。

スキンミルクしっとりテクスチャー

さきほどのさっぱりタイプよりも油分を含み、ボトルから出して手に取ると、ぽってりとしたクリーム

とはいえミルク、乳液に分類されているので、塗布するのには問題ないなめらかさです。

スキンミルクしっとりを腕に

伸びの良さは問題ありませんが、さっぱりタイプに比べるとしっかりした塗り心地です。

付ける量が多すぎると、肌に白く残ってしまうため、少量ずつ伸ばすのがよさそうです。

しっかり肌に伸ばした後は、表面がうるおいと油分の膜で覆われた、被膜感が割としっかり感じられます。

特に、乾燥しやすいひじやひざの部分的なケアにはおすすめ。

その他、かかとにたっぷり塗って靴下を履いて寝れば、ツルツルのかかとになります。立ちっぱなしの仕事で年中足の裏を酷使する人にはぜひ試していただきたい方法です♪

ただ、被膜感、保湿力がしっかりある分、ベタつきには注意が必要。

夜の就寝前のみの使用でもいいかもしれませんね!

ニベアスキンミルクRクリーミィ

スキンミルククリーミィ
  • 販売名:ニベアスキンミルクRクリーミィ
  • おすすめの肌質:乾燥肌
  • テクスチャー:とろけるようなミルク、クリーミィタイプ
  • 保湿成分:GG(グリセリルグルコシド)、シアバター、セラミドⅡ
  • うるおい持続成分:高保水型ヒアルロン酸
  • 評価:★★★★☆

定番のスキンミルク、さっぱりタイプとしっとりタイプとならぶ、こちらのクリーミィタイプ。

先ほどまでの定番2商品は昔から販売されていましたが、このクリーミィタイプは比較的最近仲間入りした商品。

人間の皮脂とよく似た性質を持ち、肌なじみが良い植物性油脂の『シアバター』を配合しています。

スキンミルククリーミィテクスチャー

テクスチャーは先ほどご紹介したしっとりタイプとさっぱりタイプのちょうど中間といえます。

軽すぎず、重すぎず。

しっとりタイプが重たいと感じることがあった私にとっては、理想のアイテム・・・!!

スキンミルククリーミィを腕に

実際に腕に塗布してみると、まさに、さっぱりとしっとりのいいとこどり!

塗布しやすいなめらかなテクスチャーはそのままに、保湿力はさっぱりタイプよりも感じられます

かといって肌がべたつくこともなく、内側に水分が入ってやわらかくなったような感触です。

さっぱりタイプでは物足りない・・・

でもしっとりタイプはベタベタする・・・

という方にはぴったりです!

香りはさっぱり、しっとりタイプとほぼ同じですが、シアバターが入っているからか、若干香りの違いを感じましたが、そんなに主張する香りでもないので、男性の使用も問題なさそうです。

べたつかないのに保湿力はしっかりある、香りも主張しすぎないという点で、大満足です!

ムースで保湿!?話題のムースタイプ2種類を比較!

ニベアムース2種類

2017年9月に発売された『ニベアマシュマロケアボディムースシリーズ』。

美容オイルの溶け込んだ炭酸泡で保湿ができるとあって、雑誌や各美容メディアで話題になっていました。

共通して配合されているのは『ホホバオイル』と『スウィートアーモンドオイル』。

加えて、肌を刺激して毛細血管のめぐりを良くし、血行促進が期待できる炭酸泡を採用しているそう。

使い心地が気になります!

さっそく比較してみましょう!!

ニベアマシュマロケアボディムースFシルキーフラワー

ボディムースフラワー
  • 販売名:ニベアマシュマロケアボディムースF
  • おすすめの肌質:普通肌
  • テクスチャー:炭酸泡
  • 保湿成分:ホホバオイル、スウィートアーモンドオイル
  • うるおい成分:ヒアルロン酸
  • 香り:軽やかに可憐なシルキーフラワーの香り
  • 評価:★★☆☆☆

ムースなのに体に塗るの?洗い流さなくていいんだよね?

オイルが入っているけどべたつきはどうなの?使いにくくないのかな?

などなど、私自身気になる要素が多い、この『ニベアマシュマロケアボディムース』。

ボディケアムース裏の注意書き

スプレー缶に入っているので、ついつい上下にシェイクしてしまいがちですが、

裏面の注意書きを見ると、「振らない」と書いてありました!ちゃんと見といてよかった・・・

ボディムースの噴射口

噴射口はこのようになっていて、そんなに力入らず、指一本で十分出すことができます。

ノズルも細いので、使いたい分だけ少量出すことも可能です!

シルキーフラワーの泡

泡は濃厚で弾力のあるしっかりとした泡

洗顔したら気持ちよさそう!なんて・・・

シルキーフラワーの泡を腕に塗布

腕に塗布していくと、泡はシュワシュワと消えていきます。

オイルが入っているせいか、体温となじんで泡自体がやわらかくなり、肌に吸収されていくようなイメージです。

しっかり伸ばすと泡は完全になくなり、配合されているオイルを感じることができました。

さらに肌にすりこむようにしてなじませると、軽めのボディオイルを塗ったようなしっとり感が肌に残りました。

炭酸泡が肌に残ってべたついたり、塗布しづらいな、という感じは一切ありませんでした!

ただ、いちいち泡をぷしゅーっと出す行為自体が面倒になってしまいそう。

これまではずっとクリームでボディケアを行ってきたので、イマイチ慣れない部分があるのかもしれません。

そして、もう1点気になったのが『シルキーフラワー』の香りです。

フローラル系のふんわりやわらかい香りなのですが、少しきつめに感じました。

夜に塗布して、次の日の朝くらいならちょうど良いかもしれませんが、食事の場面でも気になってしまいそうなほど、しっかり香りが残ります。

香りについては意見が分かれそうですね。

ニベアマシュマロケアボディムースCヒーリングシトラス

マシュマロケアヒーリングシトラス
  • 販売名:ニベアマシュマロケアボディムースC
  • おすすめの肌質:普通肌
  • テクスチャー:炭酸泡
  • 保湿成分:ホホバオイル、スウィートアーモンドオイル
  • うるおい成分:ヒアルロン酸
  • 香り:心地よくおだやかなヒーリングシトラスの香り
  • 評価:★★★☆☆

こちらは香り違いの『ヒーリングシトラス』。

花王の公式ホームページの全成分表示によると、2つのボディムースの成分に違いはないようでした。

好みの香りで選ぶのがよさそうですね!

ボディムースヒーリングシトラスの泡

先ほどと同じ、濃密な泡です。

うっかりスプレー缶を振ってしまわないように注意!

ボディムースヒーリングシトラスの泡を腕に

腕にのせたばかりだと泡がまだ形を残していますが・・・

ボディムースヒーリングシトラスを塗布後

しっかりなじませると泡はなくなり、配合されているオイルの成分を感じることができます。

オイルはべたつくことなく、しっとりしつつ、さっぱりした感触です。

先ほどの『シルキーフラワー』よりも香りは控えめ。

シトラスということもあってさわやかな香りです!

夏に使用する、ぱしゃぱしゃした液体デオドラントのような香りで、さっぱりしています。

甘ったるいに香りが苦手、という方はこちらの『ヒーリングシトラス』一択です!

箱に入ったニベア?特別なケアに使用したいボディミルク2種類も比較!

箱入りニベア

ドラッグストアのニベアの棚を眺めていて気がついたのが、「箱に入ったニベアがある!!」

ということ。

パッケージもなんだか肌に酔う効果が期待できそうなデザインです。

はじめにご紹介したニベアの定番シリーズよりも400円近くお高いこちらの2種類。

しっかり比較していきます!

ニベアプレミアムボディミルクアドバンスS

プレミアムボディミルク
  • 販売名:ニベアプレミアムボディミルクアドバンスS
  • おすすめの肌質:超乾燥肌
  • 保湿成分:コエンザイムQ10、グリセリン、植物性コラーゲンC
  • プレミアムモイスチャー成分:カモミールエキス、マジョラムエキス、グリセリルグルコシド
  • うるおい持続成分:高保水型ヒアルロン酸
  • 肌保護成分:アルファGルチン
  • 香り:気分もやすらぐ、上質でおだやかなカモミール&ローズの香り
  • 評価:★★★★☆

パッケージの豪華さや、『プレミアム』というネーミングからもリッチな使い心地が想像できます。

プレミアムボディミルクテクスチャー

これまでのクリームはすべて白かったのに比べ、こちらは少し黄色みがかかってます。

こちらの『プレミアムボディミルク』ほかのシリーズに比べ、保湿成分として配合されているものの種類が多いのが特徴。

さらに、肌にうるおいを与え、水分を肌内部で抱え込むだけではなく、光劣化した皮脂が引き起こすトラブルから肌を守ってくれるはたらきも期待できるそう。

うるおいを与える、水分を維持する、光のダメージから肌を守る、の3つが魅力のようです!

香りはローズに分類されると思いますが、いかにもローズ!というきつさはありません。

カモミールが配合されていることもあり、すっきりさとおだやかさがプラスされていますね。

プレミアムボディミルクを腕に

高保湿をアピールしている割に、腕に塗布した感触は非常になめらかです。

スキンミルクしっとりタイプよりも軽く、するっとなじみます。

べたつきも感じられず、肌がしっとりやわらかくなりました。

かといって物足りないわけではなく、一度塗りでしっかりうるおっています。

感触は軽いのに、高い保湿力を実感できるクリーム。

これまでこってりしたクリームを重ね塗りしてきた、超乾燥肌さんの救世主になるかもしれません!

ニベア薬用エクストラリペアボディミルク

リペアボディミルク
  • 販売名:ニベア薬用エクストラリペアボディミルク
  • おすすめの肌質:超乾燥肌
  • 薬効成分:グリチルリチン酸ジカリウム
  • 無香料、無着色
  • 評価:★★★★★

薬効成分が配合された、医薬部外品のボディミルク。

ボトルの裏には、

乾燥や加齢などによって減少する皮脂の働きを補いながら肌荒れ・粉ふきがちなはだにうるおいを与え、しっとりすこやかな肌に保つ薬用ドライスキン高保湿ミルク

との記載がありました。

香料や着色料が配合されていないことから、乾燥が進行し、かゆみや赤みを伴っているような、ダメージを受けた肌にも使える配慮がしてあるようですね!

リペアボディミルクテクスチャー

テクスチャーは非常に軽く、みずみずしい乳液タイプです。

香りもないので、なんだか病院で処方される乳液みたいだな、という印象。

リペアボディミルクを腕に

腕に塗布すると、軽くてするする伸びていきます。

最初にご紹介した『スキンミルクNさっぱりタイプ』よりもさらっとしたつけ心地。

それでいて超乾燥肌向けって、大丈夫なの?と思いましたが、肌に塗りこんでいって驚きました。

軽やかなのに肌の表面にぴったり水分と油分の膜が張られているのがわかり、なおかつべたつきません。

無香料なので、香り付きのクリームに抵抗がある人でも問題なく使えて、男性にもおすすめです。

軽いテクスチャーは、肌にダメージがある状態でも摩擦を加えないようにして塗布できる工夫なのかもしれません。

グリチルリチン酸の配合されているので、赤みなどの炎症をやわらげる効果も期待できます。

欠点が見当たらないくらい使いやすく、乾燥に悩んでいる人なら1度は試してほしいとおすすめできるボディミルクです!!

使用したからわかった!ニベアのボディミルクおすすめベスト3!

ニベアのボディミルクおすすめベスト3

実際に7種類すべて使用してわかった、ニベアのボディミルクシリーズのおすすめベスト3を発表します!!

【第3位】ニベアスキンミルクRクリーミィ

定番のさっぱりタイプとしっとりタイプのいいとこどり!

1年中使えるデイリーボディケアアイテムをお探しなら、間違いなくコチラ!

【第2位】ニベアプレミアムボディミルクアドバンスS

高保湿でありながら軽いつけ心地は使いやすさバツグン。

うるおいを与えるだけでなく、肌をダメージから守ってくれるので、1歩先のボディケアが可能になります。

ボディクリームで香りを楽しみたい人にも、ローズとカモミールのバランスよい香りはおすすめできます!

【第1位】ニベア薬用エクストラリペアボディミルク

乾燥肌で悩んでいる人にはぜひ1度は使ってほしい!と大きな声でおすすめしたくなるアイテム。

軽やかでべたつかず、香りも邪魔にならないので、年齢や性別を問わず使えると思います。

医薬部外品であることも、乾燥でダメージを受けた肌にとっては安心して商品を選べる材料になりますね!

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まとめ

ボディクリームといえばニベア。

保湿といえばニベア。

同じニベアにも配合成分や香りで使い心地が大きく異なることが分かりました。

商品選びで迷っている人にとって、今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

目的や肌質に合わせて、自分にピッタリのニベアボディミルクを選んでみてくださいね!



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