Netflix(ネットフリックス)は評判通り? 特徴・料金・配信コンテンツ・機能等のまとめ

Netflix(ネットフリックス)は世界最大手の動画配信サービスです。

日本ではHulu(フールー)のほうが有名でしたが、2015年にNetflixが上陸したことで利用者の選択肢が増えました。

Netflixの売りは、何と言っても配信コンテンツの充実度。

とくに自社制作のオリジナルコンテンツが素晴らしいです。

今回はNetflixの特徴と料金、配信コンテンツ等を紹介しますね。

Netflix(ネットフリックス)の特徴と料金

netflix

まずは主な特徴から。

気になるのはコンテンツの数と料金ですよね。

また、専用アプリがあるかどうか、HDや4Kに対応しているかも重要です。

Netflixの主な特徴を以下にまとめました。

プラン ベーシック スタンダード プレミアム
料金 650円 950円 1,450円
配信ジャンル

洋画・邦画・ドラマ・アニメなど

タイトル数 非公開
無料体験期間 1ヶ月
HD視聴 ×

UHD 4K画質

× ×
同時視聴数 1 2 4
アプリ視聴
オフライン再生 ×
支払い方法 ペイパル、クレジットカード

画質と同時視聴数によって料金が変わるパターンですね。

1人で利用するだけならベーシックプラン(650円)で十分ですが、家族みんなで視聴したり、画質にこだわりたい場合はスタンダードプラン(960円)か、プレミアムプラン(1,450円)にすれば良いでしょう。

専用アプリもありますので、スマートフォンやタブレットでも視聴可能です。

配信コンテンツのラインナップ

Netflixの配信タイトル数は非公表ですが、ちまたでは海外作品の配信数がナンバーワンだと言われています。

ぼくは1年以上Huluを利用してきましたが、いわゆる「大ヒット作品」はNetflixのほうが多いですね。

たとえばNetflixでは2015年に大ヒットした「マイ・インターン」が配信されていますが、Huluでは未配信です。

海外ドラマのラインナップはHuluのほうが上かも?

Netflixには、24、BONES、シャーロックといった人気の海外ドラマもそろっているので、十分に楽しめると思いますが、コアな作品は配信されていません。

たとえばメンタリストやスーパーナチュラルといった作品ですね。

ですから、いろんな海外ドラマを見たい人は、Huluのほうが良いかもしれませんね。

オリジナルコンテンツの完成度がとにかくすごい

しかし!

Netflixの強みは、何と言っても自社制作のオリジナルコンテンツ。

Netflixでしか見られない作品が目白押しなんですよね。

あくまでも噂ですが、作品によっては1話あたり4億円の制作費をかけるそうですよ。

とくにおすすめの作品は4つ。

野望に満ちあふれた政治家夫婦がホワイトハウスまで駆け上がっていく様を描いた「ハウス・オブ・カード」

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無実の罪を信じる人たちが刑務所のなかでドタバタ劇をくり広げる「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」

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2016年の11月から配信がスタートした注目のドラマ「ザ・シューター」

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芥川賞を受賞した、ピース・又吉直樹さんの小説を実写化した「火花」

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紹介したい作品はまだまだあります。

他のサービスでは配信されておらず、TSUTAYAでも貸し出されていないので、Netflixで見るしかありません。

おすすめのオリジナル作品や注目ドラマについて次の記事でまとめました。

絶対に見るべし!Netflixオリジナル作品のおすすめ5選と注目のドラマ

2016.12.23

リコメンド機能・マイリストが便利

わが家では、iPadアプリからChromecastに接続して、テレビ画面でNetflixを見るようにしています。

家族で旅行したときは、Wi-Fi環境でパソコンで視聴する感じですね。

関連作品を表示してくれる「リコメンド機能」や、見たい作品をリスト化できる「マイリスト」も便利です。

無料体験期間が1ヶ月あるので、様子見で契約したのですが、めでたく継続決定。

見たいのに、見れていない作品が山のようにあるので、これからもどんどん視聴したいと思います。

まとめ

今のところ、Netflixには文句のつけようがありません。

利用している知人から「オリジナルコンテンツがおもしろい!」と聞いていましたが、まさかこれほどとは。

見ればわかりますが、そこらの「なんちゃってドラマ」ではなく、めちゃくちゃお金がかかっていますし、有名人も出演しています。

今夜も楽しみ〜!

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