【フリマアプリのおすすめ比較】メルカリ、フリル、ミンネ等をうまく使い分けよう!

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今や、若者のみならず多くの人に利用されるフリマアプリ。

その市場規模の拡大とともに、様々なフリマアプリが誕生してきていますよね。

では、その中でどのフリマアプリが使いやすくおすすめなのか?

じつは、それぞれの特徴を把握して使う事が一番重要だったりします。

というわけで今回は、そんなフリマアプリの中でも主要アプリを6つ厳選して、それぞれの特徴を比較していきましょう。

まずはフリマアプリとは何か?

その前に、まずはフリマアプリとは何かについて簡単にご説明。

まずこれまで個人間の売買として、ネット上で一大勢力を誇ってきた「ヤフオク」などのオークションサイトとの違いですが、これは簡単。

フリマアプリは、基本的に料金固定で、価格がわかりやすいという特徴があります。

2017年2月から「ヤフオク」にもフリマ機能が登場しましたが、基本的にはオークションは「より高く売りたい」人のもので、フリマは「いらないものを換金したい」人の機能だと考えればいいでしょう。

つまりオークションと違ってそこにはゲーム性がなく、純粋な不用品の交換。

簡単に言えば「私にとっていらないものを、必要な人に安くお譲りします」という全体がフリマアプリの精神なわけです。

値段がどんどん吊り上がるオークションと比べ、買う側にとってはありがたいものですよね。

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フリマアプリの特徴

そんなフリマアプリ。

フリマアプリと一口に行っても、その商品傾向やアプリのターゲットは全く違います。

そこでここからは、サブカル系・クラフト系・ファッション系・総合系と4つのジャンルに分けて、それぞれのフリマアプリの比較をしていきたいと思います。

いくらフリマアプリに興味があっても、まったく興味のないサブカル系のフリマアプリでおしゃれなワンピースなんて探していたら、ゴムゴムの実にぶち当たるだけですからね。

気を付けましょう。

サブカル系フリマアプリ

サブカル系フリマアプリに関しては、今のところ特筆すべきは一つだけ。

それが「オタマート」です。

オタマート

オタマート
運営会社:株式会社A Inc.
登録料:0円
会費:0円
出品手数料:価格の10%(取引成立時)
購入手数料:ポイント購入及びクレジット決済以外は100円

こっちが気を使ってサブカル系と言っているにもかかわらず、アプリ名が「オタマート」

つまり、オタク専用、オタク特化型のアプリです。

取扱商品も、オタクが必要とする物、持っている物、好きな物を想像すれば、即正解なものが中心に取り扱われており、間違ってもオシャレなブランドバックを探すところではありません。

必要な方は利用してみましょう。

クラフト系フリマアプリ

クラフト系、つまりハンドメイドの作品や商品を取り扱っているフリマアプリの事ですが、これもめぼしいのは一つ。

それが「minne(ミンネ)」です。

minne(ミンネ)

ミンネ
運営会社:GMOパペボ株式会社
登録料:0円
会費:0円
出品手数料:価格の10%
購入手数料:コンビニ払い時150円

minneは既製品や転売品、食品や化粧品を売ることができない、まさにハンドメイド専門のクラフト系アプリ。

ここで商品を出品している人は、自らの作品を世間に向けて公表し販売している、いわゆるクラフトマンの方たちです。

またそんなクラフトマンの方たちが必要とする、素材や材料、なども販売されており、ここを使ったクラフトマン同士やそのファンとの交流も生まれている、そんなアプリです。

ここで買い物をすれば、好きな作家さんの製品を随時チェックできるばかりか、メッセージ機能によって交流することもでき、個展や即売会などのリアルイベントの情報も手に入ります。

フリマの本来の要素である「販売」という面も充実していますが、それ以上に「交流」にも重きを置いた、コミュニケーションツールとしても注目のアプリです。

ファッション系アプリ

ファッション系アプリとして人気なのは「フリル(Fril)」「ショッピーズ」になります。

それではそれぞれの特徴を見ていきましょう。

フリル(Fril)

フリル
運営会社:Fablic, Inc.(楽天傘下)
登録料:0円
会費:0円
出品手数料:0円
購入手数料:コンビニ・銀行(ATM)・キャリア決済時100円

まずは、その規模においてより大手になる「フリル」から。

この「フリル」の特徴としては、楽天の傘下に入ったこともあって、やや総合系に偏ったファッション系だという所ですね。

最初、アプリのリリース当時は、男性が利用できない女性のみのファッション特化型として始まったのですが、今は当然男性も利用できますし、ファッション以外の商品も結構あり、またハンドメイド系も増えてきていて、ほぼ総合系にの特徴を見せています。

ただ、ファッション専門アプリ時代の名残で、ファッション系にはやはり強く、ブランド別や色別検索などの検索機能も便利。

あと、大事な要素として、出品手数料無料は魅力ですね。

ショッピーズ

ショッピーズ
運営会社:株式会社Stardust Communications
登録料:0円
会費:0円
出品手数料:価格の10%(取引成立時)
購入手数料:コンビニ・銀行(ATM)・キャリア決済時200円

感覚としては、総合系傾倒する前の「Fril」に似た感じの「ショッピーズ」

女性特化型のファッションアプリとしては、その特徴を存分に生かしたわかりやすいアプリですね。

面白いのは、出品者だけではなく、出品されている商品を使ったコーディネートを画像で提示した人にも売り上げの一部が還元される点。

コーデ基準でのファッション製品の購入に強い印象です。

総合系フリマアプリ

格闘技みたいですが、最後は総合系です。

ここでは「メルカリ」「ラクマ」についてみていこうと思います。

ラクマ

ラクマ
運営会社:楽天株式会社
登録料:0円
会費:0円
出品手数料:0円
購入手数料:コンビニ・銀行(ATM)支払い時200円

楽天の運営する総合フリマアプリ「ラクマ」

知名度においてはほぼ同系統の「メルカリ」に大きく溝をを開けられていますが、母体が大きいのと楽天会員にとって使いやすい点で注目のアプリです。

とは言え、これと言って特徴はありません。

出品手数料が無い分メルカリより良いとは言えますが、知名度というのはフリマアプリにとっては最重要項目。

個人的にはメルカリのサブアプリとして使えばいいかな、といった感じです。

メルカリ

メルカリ
運営会社:株式会社メルカリ
登録料:0円
会費:0円
出品手数料:10%(取引成立後)
購入手数料:銀行(ATM)・キャリア決済時100円

押しも押されもせぬフリマアプリの代表格で、最大の規模と利用者を誇る「メルカリ」

その内容の充実度と、ある意味お騒がせ度も含めた注目度は、他のフリマアプリとはちょっと比べ物にならないくらいの大手になっています。

しかし、この注目度を含めた知名度というのは、フリマという市場においては最大にして最上の特徴。

利用者がいればいるほど選択肢は増え、商品の充実がはかれ、そしてそれに伴うデータも増えるのですから運営に生かされるという点において、知名度最大は圧倒的武器です。

「商品のバラエティー感」「価格のお得感」という買い手目線でも、「販売速度(出品物のほぼ半数が24時間以内に売れる)」「匿名発送」などの売り手目線でも、今のところこれを超えるアプリはないですね。

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まとめ

いかがでしたか。

基本的には「あなたの好みに合うアプリが最高のアプリ」というのがフリマアプリの鉄則。

しかし、初心者がまずはじめてみるなら、やはり「メルカリ」が一押しという平凡な意見になってしまいます。

「メルカリ」をメインに「ラクマ」をサブに使いながら、フリマアプリになれた頃に特化型に手を出してみる。

そんな風にフリマアプリを楽しんでみるのが、いいかもしれませんね。



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